小児矯正について
お子さんの将来を見据えた小児矯正治療
お子さんの年齢や顎の成長度に合わせた小児矯正治療をご提供しております。お口に合わせた矯正装置をお使いいただくとともに、歯並びが悪くなる習慣を除去することで、歯を正しい位置へと誘導します。お子さんの将来を見据えた治療をお探しの方は、お気軽にご相談ください。
こんな場合はご相談ください
- 子どもの歯並びが気になる
- 指しゃぶりの習慣がある
- 前歯や下顎が出ている
- よく頬杖をつく
- 歯と歯の間に隙間がある
- 気付くと口が開いている
- 上下の歯が噛み合わない
- いびきや口呼吸がみられる
矯正方法
マウスピース矯正
(インビザライン・ファースト)
マウスピース型の矯正装置で歯並びを整える治療方法です。当院では「インビザライン・ファースト」と呼ばれる矯正装置を採用しており、お子さんの歯を徐々に動かすことで、痛みや負担を抑えながら治療が進められます。透明で目立ちにくく、取り外しも可能なので、無理なく日常生活に取り入れられます。
費用
料金表
| 初回矯正相談 | 無料 |
|---|---|
| 精密検査・診断料 | 5,000円 |
小児矯正の基本料金
|
第1期治療(小児期) 乳歯と永久歯が混在する時期に、顎の成長や歯の生え替わりを考慮して行う治療(主に10歳ぐらいまで) |
330,000円 |
|---|---|
|
インビザライン・ファースト 混合歯列期を対象とした、取り外し可能なマウスピース型矯正治療 |
498,000円 |
|
第2期治療(永久歯列期) 永久歯列完成後に行う本格矯正 |
第2期料金 − 330,000円 |
※第1期治療後に第2期治療が必要かどうかは、永久歯の生え替わりや咬み合わせを確認して判断します。
※第2期治療へ進まない場合、第2期治療費はかかりません。
※第1期治療またはインビザライン・ファーストから第2期治療へ移行する場合、選択した第1期治療の種類にかかわらず、成人矯正料金から330,000円を差し引きます。
第2期治療へ移行する場合の料金例
|
表側・メタルブラケット 第2期矯正治療料金:770,000円 |
440,000円 |
|---|---|
|
表側・クリアブラケット 第2期矯正治療料金:880,000円 |
550,000円 |
|
表側・ホワイトワイヤー(上下顎) 第2期矯正治療料金:990,000円 |
660,000円 |
|
マウスピース・中等度 第2期矯正治療料金:770,000円 |
440,000円 |
|
マウスピース・重度 第2期矯正治療料金:990,000円 |
660,000円 |
※実際の料金は、第2期へ移行する時点の成人矯正料金と選択する治療方法により決まります。
※第2期治療でワイヤー矯正を選択した場合は、来院時に1回3,300円の調整料がかかります。マウスピース矯正の調整料は治療費に含まれます。
※装置の紛失・破損による再作製、CT撮影、追加装置などは別途費用がかかる場合があります。
※費用はすべて税込み表記です。
お支払方法
下記のお支払方法をお選びいただけます。
現金
現金・振込でのお支払いが可能です。
クレジットカード
VISAMasterCard、JCB、DISCOVER、AMERICAN-EXPRESSなどのクレジットカードでのお支払いが可能です。
デンタルローン
JACCSやアプラスのデンタルクレジットローンによる分割払いが可能です。
電子マネー
PASMO、suicaなど交通系ICカード全てでのお支払いが可能です。
医療費控除について
1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。
よくあるご質問
何歳くらいからできますか?
最近、小児向けのインビザラインファーストという商品が販売されました。インビザラインファーストについては、6~7歳くらいからの永久歯交換期向けとなっております。マウスピースを使えないお子様については、他の矯正方法もございますので一度ご相談ください。
注意点・リスク・副作用
・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1 週間前後で慣れます。
・歯の動きかたには個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さんの協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・矯正装置装着時は、歯みがきがしにくくなるためむし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・稀に歯が骨と癒着していて歯が動かなくなったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置を外す時に、歯の表面に小さな亀裂が入る可能性や、補綴物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。