インビザライン|渋谷の歯科「渋谷宮下パーク歯科・矯正歯科」

インビザライン

マウスピース矯正なら一歩踏み出せる!

歯列矯正と聞くとワイヤー装置を歯に装着した姿が思い浮かびますが、それだけが矯正治療ではありません。「アライナー」と呼ばれるマウスピースを使った方法も人気です。

マウスピースを使った矯正には、「インビザライン」や「アソアライナー」などいくつかの種類(メーカー)が存在します。

共通した特徴として挙げられるのは、治療で使われるアライナーは透明に近いので、矯正治療を受けていることが目立ちにくいという点です。「矯正はしたいけど器具が目立って恥ずかしい……」という人にはぴったりの治療だと言えるでしょう。

また、ガッチリと固定してしまうワイヤー器具と違い、マウスピースですから自分で簡単に取り外しができます。食事の時には歯に何もついていない状態にできますので、快適ですし、衛生的でもあります。

ほかにも、ワイヤーでの矯正治療に比べ抜歯のリスクが少ない点や、通院回数が少なくてすむ点など、メリットはたくさんあります。

今まで、矯正=ワイヤーと考え、いいイメージを持てなかった方も、マウスピース矯正で最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

マウスピース矯正の特徴

  • ・目立たない
  • ・食事の制限を受けない
  • ・取り外して洗えるので衛生的

インビザライン

インビザラインとは

透明なマウスピースを使った矯正治療のひとつである「インビザライン」は、1997年にアメリカのアライン・テクノロジー社によって開発された比較的新しい治療方法です。歴史が長いわけではありませんが、すでに世界で500万人を超える人(※2018年1月時点)に利用されていて、日本でも2006年ごろから導入されています。

従来のワイヤー器具を使った矯正やマウスピース矯正に比べ、最新のテクノロジーを駆使して作られたインビザラインによる治療は正確性がはるかに高いと言われ、器具が目立たず、痛みや抜歯のリスクが少ないといったメリットと合わせ、多くの患者さんに活用されています。

インビザラインの特徴

一番の特徴は、透明な薄いマウスピースを使って治療を行うため、矯正をしていることが目立ちにくいという点です。ワイヤー器具を付けているのが恥ずかしいと感じる人や、人前に出るお仕事をしている人にはもってこいの治療方法と言えるでしょう。

また、インビザラインはコンピューターを使って治療計画をシミュレーション(クリンチェックといいます)していきます。そのため、治療開始前に最終的な歯並びがモニター上で確認できますので、治療中の不安感を軽減してくれることでしょう。さらには、歯を抜いた場合はこんな風になる、抜かなかったらこういう感じに、などの比較も見ることができますので、より安心して治療に臨むことができます。

このデジタル技術を駆使した治療法では、ほかのマウスピース矯正と違い、歯型を取るのは最初の一回だけです。治療開始前の歯型からコンピューター上で治療計画を作成しますので、この先必要になるアライナーを先にすべて作ってしまうことができるのです。

ひとつのアライナーによる歯の移動距離も短く設定されているため、痛みも少ないですし、かつ治療期間がほかの方法に比べて長くなるというわけでもありません。

インビザラインの特徴
  • ・矯正していることをほぼ気づかれない
  • ・抜歯のリスクが少ない
  • ・治療計画を3Dシミュレーションで確認できる
  • ・痛みが少ない
  • ・歯型採取は最初の1回だけ
  • ・通院回数が少なくて済む

ここにある以外にも、インビザラインにはさまざまな特徴があります。興味のある方は、ぜひ当院までご相談ください。

インビザラインのリスクとデメリット

しかしながら、インビザラインにもリスクやデメリットがまったくないわけではありません。

マウスピース矯正のメリットで上げた「取り外せる」は、裏をかえせば「簡単に外せてしまう」ということです。インビザラインは1日に20時間以上装着していなければ治療計画通りに歯が動いてくれませんので、しっかり自己管理ができない場合には、この点がデメリットにもなってしまいます。

それから、誰でも、どんな歯並びであっても使用できるというわけでもありません。お口の状態によっては効果が得られないと判断されるケースもあるのです。また、歯周病が進んでしまっている人や、顎関節症がひどい人は先にそちらの治療をすませなければならないことがあります。

また、インビザラインのマウスピースに使用される材料そのものは日本の薬事認証を受けているため、アレルギー等についての安全性は確保されています。万が一、異常を感じられた場合は当院まですぐにご相談ください。

インビザラインの流れと治療期間

【1】無料カウンセリング

患者さんによって、状態や希望はさまざまです。まずは、じっくりとお話をしましょう。こちらからは、治療の内容や方法、費用などについてご説明します。患者さんからは、どうなりたいかや疑問に思っている点などをお聞かせください。当院では、カウンセリングを無料で承っておりますので、ご希望の方はお気軽にご予約ください。
【WEB予約フォーム】から、時間を指定しての無料カウンセリング予約ができますので是非ご利用ください。

【2】検査

カウンセリングでご納得いただいたら、マウスピース矯正を行うための検査に移ります。お口の中の状態をチェックしたり、レントゲン撮影などを行います。また、マウスピースを作るためにお口の中をスキャニングします。

【3】治療計画の説明

検査の結果を受けて歯科医師が治療計画を作成し、ご説明します。疑問やご希望があれば、遠慮なくお伝えください。患者さんから「歯は抜きたくない」「スピードを優先したい」「とにかく目立たないようにしたい」など、ご意見をいただければ、なるべく応えられるように計画を修正していきます。

【4】治療

いよいよ本番です。患者さん専用のアライナー(矯正用マウスピース)をお渡ししますので、お伝えする注意事項をご理解していただいた上で装着してください。治療にかかる期間は、歯を動かす距離や本数によって変わりますが、おおよそ1年から2年半程度です。

【5】保定

治療が終わり、美しく整った歯並びを手に入れたら、最後の仕上げに入ります。一定期間、歯が元の位置に戻らないように保定を行います。保定にはいくつかの方法があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。お口の状態や患者さんのご希望を考慮して、使用する器具を決定します。

治療後の【保定】について

治療後に行う保定の最も大きな役割は、動かした歯が元の位置、つまり良くなかった歯並びに戻ろうとするのを防ぐことです。マウスピース矯正に限らずどんな治療方法であっても、歯は元々あった場所に戻ろうとする性質がありますので、保定を行わないとせっかくの矯正治療が水の泡です。

保定をするための器具は「リテーナー」と呼ばれ、いくつかの種類があります。

取り外しのできるリテーナーもありますし、ガッチリと固定してしまうワイヤー式リテーナーもあります。マウスピース型のものもあり、インビザラインで治療を行った患者さんであれば、こちらの方が違和感なく使えるかもしれません。インビザラインを開発したアメリカのアライン・テクノロジー社からもマウスピース式のリテーナーが出ています。

どの保定方法を使うかは、患者さんのお口の状態やご希望を加味した上で検討していきます。

マウスピース型のリテーナーの中には、ホームホワイトニングのトレーとして使えるものもありますので、歯並びを整えながら歯の白さを際立たせることも可能です。
当院では、インビザライン矯正後にホームホワイトニング用の薬液を3本無料にてサービスしております。

インビザラインの費用

歯列矯正治療は、健康保険の効かない自由診療となるため、病院によって費用に差があります。

当院では、80万円(税別)にて行っています。治療内容によって変化する場合もありますので、まずは下記の表をご覧いただき、来院時に詳細な説明をお聞きください。

デンタルローンによる分割払いも可能ですので、詳しくはお問い合わせください。

種類 治療期間の目安 費用(税別)
インビザライン 1年〜2年半 78万円

インビザラインよくあるご質問

失敗することはありますか?
治療前の予測とまったく違う歯並びになるようなことはありませんが、100%思った通りにならないことはあります。ただし、これは治療を続けることでリカバリーが可能ですし、この治療は料金に含まれています。2018年9月現在の決まりでは、治療開始から5年以内のアライナー作り直しは無料となっています。
誰にでも受けられる治療ですか?
骨格的にインビザラインが適用できない方などもいらっしゃいます。また、歯並びによってはインビザラインだけでは治療が難しく、ワイヤー器具を併用して進めるケースもあります。
マウスピースは簡単にサボれてしまいますので、患者さんご本人にやる気がない場合も難しいかもしれません。
何歳くらいからできますか?
永久歯が生えそろったら可能ですので、個人差はありますが概ね11歳から12歳くらいからです。近い将来、乳歯がある状態でも適応できるようになるかもしれません。マウスピース以外の矯正では、乳歯のあるお子さんでも受けられるものもあります。
小児矯正について詳しくはこちら>>
ワイヤーと比べ、後戻りはどうですか?
特に違いはありません。矯正治療後に歯の後戻りを防ぐために行う保定では、マウスピースを使うケースが多いので、インビザラインから進む方が違和感は少ないでしょう。
治療を受ける病院によって、結果に差はありますか?
人によって違う歯並びに対し、適切な治療計画が作れるかどうかや、リカバリー時の対応など、歯科医師の経験値によって差が生まれます。事前に症例数を比較するなどすると、歯科医院選びの目安になるでしょう。当院院長は、インビザライン専門医院での勤務経験などもあり、十分な経験を積んでいます。
使用中の会話などに支障はありますか?
最初の数日間は違和感があるかもしれませんが、慣れれば問題はありません。患者さんの中には、マウスピースをしながら管楽器を演奏している人もいらっしゃいます。

院長からひとこと

実を言うと、矯正治療に携わった経験のない歯科医師でも、インビザラインを使った治療を行うことは可能です。ただ、そういったケースでは、インビザラインの開発元であるアライン・テクノロジー社任せの治療になってしまいます。逆に、しっかりと経験を積んだ歯科医師であれば、より正確で患者さんに合った治療方針を立てることが可能となります。

私は、これまでにインビザライン専門の歯科医院などに務め、経験を重ねてきました。ですから、安心してお任せいただけるのではないかと自負しています。

となると、確かに、インビザラインに特化した専門歯科医院の方が症例数は多いと思いますが、当院は一般歯科治療も行っています。お口の中に虫歯や歯周病がある場合は先にそちらを治療しないといけないのですが、専門医院の場合は別の歯科医院で治療を受けなければなりません。当院であれば、すべてまとめてお引き受けできますので、患者さんの負担はだいぶ抑えられるはずです。

インビザラインを使った矯正治療に興味のある方は、一度当院までご相談に来てはいかがでしょうか。