矯正歯科|渋谷宮下パーク歯科・矯正歯科

矯正歯科

大人の矯正

インビザライン

当院では、マウスピース矯正のひとつ「インビザライン」を取り扱っています。

インビザラインは1997年にアメリカで開発された新しい技術で、これまでに世界中で500万人以上の人(※2018年1月時点)に取り組まれている方法です。アライナーと呼ばれる透明なマウスピースを使って、歯並びを美しく整えていく治療法で、マウスピースはほとんど目立たず、周囲の人に気付かれずに矯正治療を進めることができます。従来型のワイヤー器具が恥ずかしいという方や、人前に出るお仕事をしている方には特におすすめです。

ほかにも、抜歯のリスクや通院回数を抑えることができるといったメリットも考えられます。

ただし、デメリットや注意が必要な点もありますから、より詳しくインビザラインを紹介している下記ページをお読みになり、ご納得の上でご検討ください。

インビザラインについて詳しくはこちら>>

部分矯正

「歯並びをよくしたいけど、全部治すのは大変そう」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな患者さんにおすすめしているのが、前歯の歯並びだけを整える部分矯正です。前歯はお口の中で最も人目に触れる部分ですから、ここを治すだけでも話し相手に与える印象は大きく変わるでしょう。当然、部分矯正であれば全体の矯正治療に比べ、費用も時間も抑えることができます。

当院では、ワイヤーを使った部分矯正をメインに行っていて、器具は目立ってしまうものの価格を抑えられる表側の矯正、費用はかかりますが器具を完全に隠せる裏側矯正の両方を承っています。また、インビザラインを使った部分矯正も可能です。

どの方法でも効果に違いはありませんので、患者さんのご希望をお聞きしながら治療方法を選択することが可能です。

部分矯正について詳しくはこちら>>

お子様の矯正(小児矯正)

乳歯だけ、あるいは永久歯と乳歯が混在する時期のお子さんにも、矯正治療を受けていただくことが可能です。

お子さんは、体同様に顎の骨などお口の周りも大きく成長をするため、骨のバランスを整えるにはもってこいの時期です。そのため、そのころに矯正治療を行うことが後々に大きなプラスを生み出すことがあります。

歯並びを整えるのと同時に、定期的に歯科医に通うことで、早い時期から虫歯や歯周病の予防を促すことにもなります。

マウスピースを使ったインビザライン矯正は、永久歯の生えそろった11歳から12歳くらいがスタートが目安になっていますが、それ以前のお子さんには別の治療方法をご用意しています。

拡大床

顎の骨が小さすぎると歯が並ぶスペースが限られ、歯並びが悪くなってしまいます。拡大床は、顎を押し広げることで歯がきれいに並ぶためのスペースを確保する治療で、抜歯をせずにスペースを作れるところが魅力です。ただし、この治療の後に別の器具を使って仕上げを行うこともあります。

EFライン

歯並びは、歯だけでなく周囲の筋肉や顎の動きなど、さまざまな要素の影響を受けてできあがっていきます。EFラインの治療では、歯そのものではなく、そういった周囲の機能を改善することで歯並びを整えていきます。噛んだり、飲んだりといった機能の発達にも効果があります。

マルチブラケット

マルチブラケットは、いわゆる「普通の矯正器具」です。歯に器具(これがブラケット)とワイヤーを取り付け、力をかけて歯を動かしていきます。目立ってしまうデメリットはありますが、幅広い歯並びに対応できますし、症例数も多いことから安心して受けることができます。