マウスピース矯正の値段の相場はいくら?平均費用とブランド6社比較

マウスピース矯正 値段

マウスピース矯正を検討していても、「結局いくらかかるのか」「高額で失敗したくない」と気になって一歩踏み出せない方は少なくありません。

ブランドや症状によっては10万円台から100万円超まで値段の幅が広く、どれが自分に合うのか判断しにくいのが実情です。

この記事では2026年4月時点の主要6ブランドの公式サイト・Google口コミ・SNS投稿を計100件以上調査し、マウスピース矯正の値段の平均・相場を症状別に整理します。主要ブランドの料金一覧、値段が変動する理由、費用を抑える具体的な方法までまとめました。

監修医師
山本相春先生

山本 相春 先生

渋谷宮下パーク歯科・矯正歯科 院長

北海道医療大学歯学部を卒業後、審美・矯正歯科医院やインビザライン矯正専門医院で勤務。2018年に渋谷宮下パーク歯科・矯正歯科を開院。日本矯正歯科学会日本歯科審美学会所属。

目次

マウスピース矯正の値段相場|軽度と全顎で費用が大きく変わる

マウスピース矯正の値段が幅広い最大の理由は、「どこまで歯を動かすか」で治療範囲が大きく変わるためです。

前歯だけの軽度矯正であれば10万円台から始められる一方、奥歯まで動かす全顎矯正になると100万円を超えるケースもあります。

まずは自分が検討している治療が「部分矯正」なのか「全顎矯正」なのかを把握しておくと、相場のイメージが掴みやすくなります。

マウスピース矯正の値段相場の3つのポイント

  • 部分矯正は10〜50万円、全顎矯正は60〜120万円が相場の目安
  • 軽度の部分矯正はマウスピース矯正がワイヤー矯正より費用面で優位
  • 抜歯を伴う重度症例はワイヤー矯正・インビザラインの比較も必要

前歯だけ・部分矯正の値段相場は10〜50万円

前歯を中心に軽度の歯並びを整える「部分矯正」の値段相場は、およそ10〜50万円です。

この価格帯は国内のマウスピース矯正ブランドが強みとする領域で、治療期間も3〜6ヶ月程度と比較的短期で完了するケースが多くなります。

すきっ歯・軽度の出っ歯・前歯のガタつきなど、見た目が気になる部分に絞って治療したい方にとっては、コストを抑えて矯正を始められる現実的な選択肢です。

全顎矯正の値段相場は60〜120万円

奥歯まで含めて歯並び全体を整える「全顎矯正」の値段相場は、60〜120万円が目安です。

グローバルブランドのインビザラインを使う場合は80〜120万円が中心価格帯で、国内ブランドのフルプランでも60〜88万円前後が必要になります。

治療期間も12ヶ月〜24ヶ月と長期にわたるため、月々の支払い負担をどう設計するかまで含めて検討することが大切です。

マウスピース矯正とワイヤー矯正の値段比較

ワイヤー矯正と比べると、マウスピース矯正は「値段に幅があるが選択肢が広い」のが特徴です。

矯正方法部分矯正の相場全顎矯正の相場
マウスピース矯正10〜50万円60〜120万円
表側ワイヤー矯正30〜60万円60〜100万円
裏側(舌側)ワイヤー矯正40〜70万円100〜150万円

軽度の部分矯正ならマウスピース矯正が費用面で優位、一方で抜歯を伴う重度症例や骨格性の不正咬合はワイヤー矯正の方が適しているケースもあります。

マウスピース矯正の主要ブランド別の値段一覧

マウスピース矯正は、ブランドごとに料金体系と対応症例が大きく異なります

ここでは軽度向けと中度〜重度向けに分け、当メディアが推奨する6ブランドの値段を整理します。

料金はすべて税込で、公式サイトの最新情報に基づくものです。

ブランド選びの3つの判断軸

  • 追加費用ゼロ・通院不要を最優先するならoh my teeth(トータルフィー制/全国11院)
  • 初期費用を抑えてスタートしたいならキレイライン(12枚 9.9万円〜/約97院)
  • 全顎・重度症例まで相談したいならスマイルモア矯正(174院以上のポータル型)

軽度向け|oh my teeth・キレイライン・DPEARL・エミニナル矯正

前歯〜軽度の全顎矯正に向いているのは、国内プロダクト型の4ブランドです。

  • oh my teethBasic 33万円/Pro 66万円追加費用なしのトータルフィー制で、通院は原則不要。対応エリアは全国11院(2026年4月時点)と限定的なため、エリア外の方はキレイラインの併用検討がおすすめです
  • キレイライン12枚 9.9万円〜/枚数無制限49.5万円(参考価格、クリニックにより異なる)。1枚単位から試せるため、初期費用を抑えてスタートしたい方向けです。ただし初回検診料・再診料が別途発生する点には注意が必要です
  • DPEARLSHORT 30.8万円/STANDARD 42.9万円/LONG 55.44万円/HYBRID 69.3万円AIと3Dスキャンで治療進捗を可視化でき、リテーナー料金まで込みでコスパが高いブランドです
  • エミニナル矯正ライト 33万円/ミドル 66万円/フルはクリニックにより変動。通院は最低2回のみで以降はオンラインで完結します

中度〜重度向け|スマイルモア矯正・ウィスマイル矯正

全顎〜難症例まで対応できるのは、ポータル型の2ブランドです。

ポータル型とは、患者と提携クリニックをマッチングするプラットフォームで、実際に治療を担当するのは提携クリニックの医師である点が独自ブランドと異なります。

  • スマイルモア矯正軽度 18.7万円〜/中度 33万円〜/重度 42.9万円〜(重度は最大100万円程度になる場合あり)。全国174院以上と提携しており、マウスピース矯正以外にワイヤー矯正の提案も受けられます
  • ウィスマイル矯正8回 23.1万円/12回 35.2万円/18回 51.7万円/24回 66万円/30回 88万円/難症例は別途見積もり。回数制で細かくプラン選択でき、調整料・保定料込みで追加費用がかかりません

ブランド比較表

主要6ブランドの値段・料金体系・通院頻度を一覧にまとめました。

比較項目oh my teethキレイラインDPEARLエミニナルスマイルモアウィスマイル
料金(税込)Basic 33万円/Pro 66万円12枚 9.9万円〜/無制限 49.5万円(参考価格)SHORT 30.8万円〜HYBRID 69.3万円ライト 33万円/ミドル 66万円軽度 18.7万円〜/重度 42.9万円〜8回 23.1万円〜30回 88万円
料金体系トータルフィー制枚数制(別途検診料)プラン定額制プラン定額制プラン定額制回数制定額
治療期間平均3〜6ヶ月最短2.5ヶ月〜3〜12ヶ月3〜12ヶ月3〜12ヶ月3〜11ヶ月
通院原則不要枚数交換ごと月1回程度最低2回3ヶ月に1回2〜3ヶ月に1回
初回カウンセリング無料有料(3,300円〜)有料(3,300円)無料無料無料(一部有料)
提携クリニック数全国11院約97院非公開約48院(2025年4月時点)174院以上(2026年2月時点)70院以上
サービス形態独自ブランド独自ブランド独自ブランド独自ブランドポータル型ポータル型
公式サイト
https://www.oh-my-teeth.com/https://kireilign.com/https://dpearl.jp/https://emininal-brand.excite.co.jp/https://clearsmile.jp/https://we-smile.jp/

追加費用ゼロ・通院不要を最優先するならoh my teeth、oh my teethのエリア外なら約97院展開のキレイライン、全顎で重度症例まで相談したいなら全国174院以上のスマイルモア矯正を選ぶと後悔が少ない選択になります。

値段に関する実際の口コミ

主要6ブランドの値段に関する口コミで評判を見ていきましょう。

実際に矯正治療を受けた人の口コミでは、価格、値段設定の分かりやすさ妥当性に対してよい評価が見られます。自分の症状にあった矯正方法を選ぶことや治療前に料金を提示してもらうことの大切さや、丁寧な説明や親身になって相談にのってもらったことで安心につながり価格に対しての納得感と矯正の結果における満足度も高いということが分かります。

Oh my teeth
ワイヤー矯正だと、お財布や口に負担がかかります。その点矯正移動が中程度の方には分かり易い値段設定なのとマウスピースをはめて動かすので負担が少なくておすすめです。
参照:Googleマップ

キレイライン矯正が受けられる提携クリニック
初、マウスピース矯正で通わせていただいてます。
沢山のクリニックがあり迷いましたがとてと親切な先生方にリーズナブルな価格そして着実に歯が綺麗になってきています。大満足です。。
参照:Googleマップ

DPEARL提携クリニック
矯正、抜歯、の治療を行っておりますが、治療前の料金の提示、治療方法も選択させていただき安心。アドバイスも的確な説明でわかりやすい!
参照:Googleマップ

エミニナル矯正提携クリニック
治療だけでなく、ずっとやりたかった矯正もここでお願いして、今では大変お世話になっています。
親身になって相談に乗ってくださり、好みの形や予算など一緒に決めていきながら進めて行ける点がとても安心できました。
参照:Googleマップ

スマイルモア矯正提携院
部分矯正でも高いと言うイメージがあり、矯正を躊躇っていたが、提携の矯正歯科は値段も手頃で説明をしっかりしてくれたため初めての矯正でも安心して行えた。
もっと早く矯正していればよかったと思う出来栄えで満足です!
参照:Googleマップ

ウィスマイル提携クリニック
歯列のマウスピース矯正で通いました。納得がいくまで初期費用内で何クールもやってくれた良い審美歯科です。
参照:Googleマップ

マウスピース矯正の値段が変動する3つの要因

「同じマウスピース矯正なのに、なぜこんなに値段に幅があるのか」と疑問を感じる方は多いはずです。

値段が変動する主な要因は、症状の重さ・料金体系・追加費用の有無の3点に集約されます。

それぞれの要因を理解すれば、見積もりを比較する際の判断軸が明確になります。

症状の重さ(軽度/中等度/重度)

もっとも大きな変動要因は、症状の重さです。

歯を動かす範囲が広く、距離が大きいほど、マウスピースの枚数も治療期間も増えるため、値段は高くなります

症状推奨される矯正値段の目安
① 前歯だけの軽度国内マウスピースブランド10〜50万円
② 全顎の中等度インビザライン/国内ブランドのフルプラン60〜100万円
③ 抜歯を伴う重度ワイヤー矯正またはインビザラインの重度対応80〜150万円

なかでも抜歯が必要かどうかは自己判断が難しく、レントゲンや骨格検査が必要です。まずは歯科医師に相談し、自分の症状の重さを正確に把握することから始めましょう。

料金体系(トータルフィー制/枚数制/回数制)

同じ治療内容でも、ブランドごとの料金体系によって見え方が変わります

  • トータルフィー制:治療にかかる費用をすべて含めた一括提示(例:oh my teeth)。最初に提示された金額から変動しない安心感が強み
  • プラン定額制:SHORT/STANDARD等のプランごとに定額料金を設定(例:DPEARL・エミニナル・スマイルモア)。選ぶプランによって値段が変わる
  • 枚数制:マウスピースの枚数ごとに課金(例:キレイライン)。軽度なら安く済むが、追加枚数で費用が膨らむ可能性あり
  • 回数制:通院回数ごとに定額を設定(例:ウィスマイル矯正)。調整料・保定料込みのケースが多い

「月額○○円〜」の表記だけを見て総額を判断しないことが重要です。契約前には必ず総額ベースで比較しましょう。

追加費用の発生有無

ブランドによっては、提示されている基本料金に含まれない追加費用が発生します。

主な追加費用には以下のようなものがあります。

  • 初回検診・カウンセリング料(有料3,300円〜のブランドあり)
  • 再診料・調整料
  • リテーナー(保定装置)代
  • マウスピース追加製作費
  • 治療期間延長に伴う費用

oh my teethのようなトータルフィー制ブランド追加費用がゼロですが、枚数制や一部のポータル型では後から費用が増えるケースがあります。見積もり時に「追加費用が発生する条件」まで細かく確認しておくことが後悔を防ぐポイントです。

マウスピース矯正の値段を抑える4つの方法

値段の幅は大きいものの、選び方次第で費用を大幅に抑えることも可能です。

ここでは実際に使える節約方法を4つ紹介します。

STEP
軽度なら国内プロダクトブランドを選ぶ

前歯中心の軽度な歯並びであれば、国内プロダクトブランドで十分対応できるケースが多くあります。oh my teeth Basic(33万円)やキレイライン(12枚 9.9万円〜の参考価格)であれば、全顎矯正と比べて半額以下で治療を始められます。軽度かどうかの自己判断は難しいため、まずは無料カウンセリングで適応範囲を確認するのがおすすめです。

STEP
追加費用のないトータルフィー制を選ぶ

後から値段が変動しない安心感を重視するなら、トータルフィー制のブランドが向いています。代表例はoh my teethで、契約時に提示された金額がそのまま総額となり、治療期間の延長や追加マウスピース製作でも追加費用が発生しません。「思っていたより費用が膨らんだ」という口コミの多くは、追加費用の発生が原因です。予算管理を重視する方ほどトータルフィー制を選ぶ価値があります。

STEP
医療費控除を活用する

噛み合わせの機能改善を目的とした矯正治療は、医療費控除の対象になる可能性があります。医療費控除を使うと、年間10万円を超えて支払った医療費に応じて所得税・住民税から還付を受けられ、結果的に治療の実質負担額を減らせます。治療費50万円・所得500万円のケースでは、数万円〜十数万円の還付が期待できることもあります。詳しい申請方法は別記事で解説しています。

STEP
デンタルローン・分割払いで月額を平準化する

総額そのものは変わりませんが、月々の負担を平準化したい場合はデンタルローンや分割払いを検討しましょう。oh my teeth Basic(33万円)を60回払いのデンタルローンで組むと、月々約5,500円〜(金利・審査により変動)が目安です。ただし金利や手数料は医療費控除の対象外となるため、契約前に金利条件を公式サイトで確認しておくことをおすすめします。

マウスピース矯正の値段だけで選ぶと後悔する理由と注意点

ここまで値段を抑える方法を紹介してきましたが、値段だけを基準にブランドを選ぶと後悔するリスクもあります。

実際に口コミで見かける後悔パターンは、以下の3つに集約されます。

後悔しないための3つの確認事項

  • 自分の症例での総額(追加費用込み)を必ず把握する
  • 追加費用が発生する条件契約書で明記してもらう
  • ポータル型は担当医の固定可否・治療実績・口コミ評価まで確認する
  • 症状に合わないブランドを選んで途中で治療が止まった(対策:契約前にセカンドオピニオンで適応範囲を確認する)
  • 追加費用で最終的に予算オーバーになった(対策:追加費用条件を契約書で明記してもらう
  • 通院の手間が合わず、治療を続けられなかった(対策:自宅・職場から通える範囲のクリニックを選ぶ

とくに注意したいのが、ポータル型ブランド(スマイルモア矯正・ウィスマイル矯正)の値段の読み方です。これらは提携クリニックの医師が治療を担当する仕組みで、公式サイトに掲載されている金額はあくまで目安であり、実際の費用はクリニックごとに変動します。クリニック選びの際は、担当医の固定可否・治療実績・口コミ評価まで含めて判断しましょう。

見積もり時には、自分の症例での総額・追加費用条件・担当医の固定可否を必ず確認し、値段以外の判断軸も持っておくことで後悔を避けられます。

マウスピース矯正の値段に関するよくある質問

値段に関して読者からよく寄せられる疑問をまとめました。

マウスピース矯正の値段の平均はいくら?

軽度の部分矯正なら30〜50万円、全顎矯正なら60〜100万円が平均的な価格帯です。症状の重さとブランドの料金体系で大きく変わるため、必ず複数ブランドで見積もりを取って比較しましょう。また、保定装置や検診料など「基本料金に含まれない費用」も合算して総額ベースで判断することが重要です。

マウスピース矯正で一番安いブランドは?

初期費用を抑えてスタートしたいなら、キレイライン(12枚 9.9万円〜の参考価格)が候補になります。ただし枚数制のため、症状によっては追加枚数で費用が膨らむ可能性があります。総額での安さを重視するなら、スマイルモア矯正の軽度プラン(18.7万円〜)も選択肢に入ります。どちらも初回カウンセリングが無料(またはリーズナブル)なので、まずは見積もりを比較してから選ぶのがおすすめです。

マウスピース矯正の値段が安すぎる場合は怪しい?

「怪しい」と一概には言えませんが、極端に安い価格には理由があります。対応範囲が前歯のみに限られる、追加費用が発生する、担当医の経験が浅いなどの可能性があるため、契約前に「なぜこの値段で提供できるのか」を必ず確認しましょう。複数ブランドで見積もりを取って同条件で比較すると、相場から極端に外れた価格のリスクに気づきやすくなります。

月額表示の金額と総額のギャップに注意すべき理由は?

「月額○○円〜」の表記は、多くの場合デンタルローンの分割払い試算です。金利や分割手数料を含めると総額が基本料金より高くなるケースがあります。契約前には必ず「一括払い時の総額」をベースに比較しましょう。デンタルローンの金利は2〜7%台が多く、60回払いにすると数万円単位で支払総額が増える可能性があります。

インビザラインとの値段差はなぜ生まれる?

インビザラインはアメリカ発のグローバルブランドで、世界シェアNo.1の実績と重度症例への対応力があります。国内プロダクトブランドと比べて製造・ブランドコストが上乗せされるため、80〜120万円と高めに設定されています。軽度なら国内ブランドで十分対応できる一方、全顎〜重度症例や抜歯を伴う複雑な治療ではインビザラインが選ばれる傾向があります。症例に応じた使い分けが費用対効果を高めるコツです。

マウスピース矯正とワイヤー矯正はどちらが安い?

軽度の部分矯正ならマウスピース矯正、抜歯を伴う重度矯正ならワイヤー矯正の方が安く済む傾向があります。ただし症状によって適した矯正方法は異なるため、価格だけで判断せず、医師の診断に基づいて選ぶことが大切です。仕上がりの精度や後戻りのしやすさも含めて、総合的に比較するとよいでしょう。

保険は使える?

マウスピース矯正は原則として健康保険の対象外です。ただし、先天性疾患や顎変形症など一部の症例に限り、指定医療機関での治療に保険が適用されるケースがあります。自分が該当するかは、矯正歯科の診察を受けて確認しましょう。

まとめ|マウスピース矯正の値段は症状で決まる

マウスピース矯正の値段は、症状の重さ・料金体系・追加費用の有無の3つで大きく変動します。

  • 前歯だけの軽度矯正なら10〜50万円。oh my teeth・キレイライン・DPEARLが候補
  • 全顎矯正なら60〜120万円。DPEARLの上位プラン・スマイルモア矯正・ウィスマイル矯正が候補
  • 抜歯を伴う重度症例はワイヤー矯正やインビザラインも比較対象に

値段を抑えるには、軽度なら国内ブランド・トータルフィー制・医療費控除・分割払いの活用が有効です。

ただし値段だけで選ぶと、症状との不一致や追加費用で後悔するケースもあります。まずは無料カウンセリングで自分の症例を正確に把握し、総額ベースで複数ブランドを比較することから始めてみましょう。

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この記事を書いた人

マウスピース矯正やホワイトニングを中心に歯科領域について、専門家への取材や独自調査を重ねて豊富な知識を持つ。
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